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大宮ソニックシティの設備

大宮ソニックシティは、埼玉県さいたま市にあるの埼玉県、さいたま市、日本生命保険が所有する高層ビルです。最寄り駅は大宮駅西口駅前です。
大宮ソニックシティはソニックシティ本棟(31階建)とソニックシティ大ホール(4階建)、ソニックシティパレスホテル(13階建)の3つの部分に分かれています。
大宮ソニックシティ 大ホールはコンサート等の各種イベント会場としてよく使われ、小ホールは政治、経済から文化、芸術までさまざまな分野のシンポジウムに最適で、国際会議にも使用できる同時通訳設備を完備しています。さらに、国際会議を開催できる同時通訳設備と最新のAV機器が揃った国際会議室などがあります。
このように大宮ソニックシティは県内最大級のホール、都市型ホテル、オフィスと各種会議室、展示場、事務所、店舗を含む地上31階の高層ビルからなる、複合コンベンション施設です。
大宮ソニックシティは「ソニックシティ」「大宮ソニック」「ソニック」などと略されて呼ばれます。高さは136.6mあり、竣工当時は埼玉県で最高層の建築物であったこと埼玉県内初の100mを超える高層建築として大きな話題となりました。

大宮ソニックシティ 大ホール

大宮ソニックシティ 大ホールはグランドピアノの形をした流麗な外観をしており、国内屈指の規模で新タイプの残響可変装置など最新の設備を備えたホールです。大宮ソニックシティ 大ホールは最高の音響効果が得られ、世界の一流アーティストやオーケストラによるコンサートから、オペラ、バレエ、ポピュラーミュージックまであらゆるジャンルのエンターテインメントに利用されます。大宮ソニックシティ 大ホールはコンサート以外にも、同時通訳設備を駆使した国際的な催しなど多様な行事の開催が可能な総合コンベンション施設となっています。
大宮ソニックシティ 大ホールは 見やすさを重視したレイアウトやくつろげる座席シートの採用により、人気が高いホールで、客席数は,505席です。座席の配置は一般的なホールとほぼ同じで2階席は渋谷公会堂のように左右が出っ張った構造になっています。
ソニックシティ 大ホールの特徴は花道がかなり広く作られていることです。1階9列目の両端まで伸びているのでアーティストがこの席の目の前まで来るということもあると思われます。

大宮ソニックシティ内のスポット

大宮ソニックシティ内、文化施設の31Fにテプコソニックと呼ばれる東京電力のPR施設があります。ここは地上120mあり、展望スポットになっています。大宮ソニックシティからは遠くさいたま市、岩槻市方面や南方向には、埼玉副都心のビル群を望むことができます。また、窓ガラスが斜めになっているので、ビルの真下を見下すことができます。
大宮ソニックシティはターミナル駅にあるために、訪れる人も多く、比較的若い人が多く訪れる場所でもあります。特に大宮ソニックシティから見る夜景が美しく近未来都市的な夜景もみられることから、デートスポットとしても有名です。また、ビル最上階には展望レストランがあり市内を一望できます。
一方、1階部分は水のせせらぎとケヤキ・サクラが植えられた公園になっています。
大宮ソニックシティ内にあるパレスホテル大宮は 大宮ソニックシティ完成より早く開業しました。地上13階、地下3階。全204室で6つのレストラン・バーと19の宴会場があり、、屋内温水プール、エアロビクス・スタジオ、アスレチック・ジム、サウナなども完備していています。大宮ソニックシティ本棟内には直営のレストランがあります。

Copyright © 2007 大宮ソニックシティ〜大ホールの座席